情報収集衛星
ほんとは昨日行ってきた日経IRのこと書こうと思ったけど、ちょっと資料もらいすぎて読み切れてないので、たまたま今日読んだワールドインテリジェンスから情報収集衛星(日本の偵察衛星)のネタを。
・故障したとされていたレーダー衛星が実はまだ動いている(レーダーは使えないらしい)
・レーダー衛星と光学衛星をH2で一度に打ち上げてしまった関係上、軌道を同じにせざるをえず、レーダー衛星は不必要な軌道上にある(その関係上痛みやすい)
・衛星画像の使用時に機密上の制限が多く、防衛関連以外の役所での使用がしにくい
・解像度があまりよくないので、防衛省が別に民間の商業衛星の画像を買っている
・画像解析部隊の人員が不足してる
というようなことが真新しい話だった(俺が知らなかっただけかもしれないが)。にしても解像度の話は前々からいろいろ言われているようにあまり芳しくないのか。1000億円以上の費用がかかったわけだし、耐用年数が5年だからそろそろ次を打ち上げなきゃならないというのもありで、問題は山積か。ただでさえ弾道ミサイル防衛で苦しい防衛費なわけだが。
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