2007年10月 1日 (月)

ハワイ旅行(笑)

日記バージョンに書いたくらいことくらいでハワイに1週間いるわけがない(笑)。ハワイと言えばパールハーバー、当然行ってきた。アリゾナ(真珠湾で撃沈された戦艦)みて、バウフィン(バラオ級潜水艦、対馬丸を撃沈したやつらしい)とミズーリ(アイオワ級)に乗ってきた。戦艦はやっぱり大きいわー、改装後だからトマホークやらハープーンやらつんでるし。アリゾナは未だに油を吐き続けてるそうな。←少し疑問の余地ありのものも見たが。対岸には太平洋艦隊の艦船がずらーりと。

これ1日ツアーで約60ドル(日本語ガイド付き、あんま必要なかったけど)だった。にしてもこのツアーに家族4人(父母、娘2人)できてる人らがいたけど、この家族構成でよく来れたなと感心してしまった。言いだしたのは父親で間違いないとして、よく押しとおせたもんだなと。オヤジよ、あんたはよくやったよ。もっとも娘もミズーリのCICでハープーン発射装置をデジカメで撮ってたとこみるとまんざらではなかったのかもしれないが。もちろんうちの一家はそんなの関係なかったが。

それと、真珠湾防衛の要塞跡地の陸軍博物館ににも行ってきた(ワイキキビーチのすぐそばにある)。要塞砲は最大14インチの砲が当時はあったそうな。中には米陸軍の各年代の説明と日本軍からの戦利品が飾ってある。なぜかおちょことかもある。ここは入るの無料なわりにしっかりしていて、見るのに2時間くらいかかった。

で、最後に海外行ったら銃を撃ってきたいかんということで、150ドルも払ってマシンガンとショットガンを撃ちまくってきた。M-16にカラシニコフ、H&Kのカービン銃(名称がよくわからん)、CX-4、ショットガンはどこのかよくわからなかった。にしても15メールくらいなら狙えば初心者でも簡単に当たること、ただし映画のような連射じゃ反動が強すぎてまったくあたらないだろうってこともよくわかった。特にAK-47は重いし、反動もかなり強かった。

てな感じてまー6日間のうち1日半くらいは通常のハワイ旅行とは違う意味で愉快なことしてたわけで(笑)、なーにしてんだと。でも少なくとも日本の施設よりは見ごたえのあるものが多かった気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 8日 (土)

経済統計

インターンのこと書くなって言われたけど、やっぱ書きたいわけで。そりゃ内容そのままはまずいだろうから、問題ない程度に。

経済統計の原データやその種類・収集方法や経済用語をきちんと把握することが、いかに重要であるかは再認識させられた。多少は知っている気ではいたけど、やっぱ本職にはまったくかなわず。サブプライムローンの定義やGDPの算出方法でたじたじに。用語はでてくるんだけどねー、その筋の人の前で正確に話しなさいと言われると自信が持てない。

話は変わるが、ブルームバーグの端末はすごくいい。俺の知っている範囲でマイナーなものくらいなら、なんでも見れる(CDSとかオーバーナイト・インデックス・スワップとか)。部室に1台ほしいな、予算があれば(笑)。

それにしてもエコノミストもおもしろい、俺就職どこになるんだろうなー。金融商品開発(クオンツ?)、ディーラー、エコノミスト、アナリスト、リスク管理…、どれも捨てがたい。そして、どれか1つにでも入れるのか、厳しいなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

海運大手の保有船舶量

株価はもう上がりきってしまったけど興味本位で調べてみた。

         日本郵船     商船三井    川崎汽船

コンテナ船  141隻(114隻)   93隻(70隻)   77隻(65隻)

 DWT      467万t(372万t)   387万t(293万t)    320万t(267万t)

自動車船   113隻(76隻)    93隻       93隻(66隻)   

 DWT      168万t(112万t)     137万t        127万t(90万t)

ばら積み船  253隻(172隻)   263隻      143隻(105隻)

 DWT     2048万t(1285万t)    2271万t       1510万t(1065万t)

タンカー    66隻(27隻)    37隻       14隻

 DWT     1105万t(559万t)    967万t        222万t(121万t)

LNG船    22隻(?)     35隻        21隻

 DWT     154万t(94万t?)    266万t        148万t

※データは各社HPより06年3月のものから作成、()は傭船分、商船三井は傭船のデータを見つけることができなかった。タンカーが郵船だけずば抜けて多いのは原油タンカー以外の種類のタンカーを含んでいるため。DWT=満載排水トン数-貨物を搭載しないときの排水トン数。郵船のLNGは傭船がゼロなのにDWTがなぜかゼロではなかった(たぶんHPの間違い)

と、こんな感じだった。しかしたくさん船持ってるねー。もっとも傭船のほうが多いし、この中で日本船籍なものはほとんどないし、船員は外国人が多いしで必ずしも純粋な日本商船隊とは言えなかったり。税制や賃金の違いがもろに響いてるみたい。ちなみに各社の保有船舶の合計は

日本郵船 709隻(4226万t)、商船三井 705隻(4544万t)、 

川崎汽船 385隻(2322万t)だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

ブログ移転

ライブドアからこっちに移転。どうもあっちは使いにくい。というかブログにSNSつけるのやめてほしい。どうやったってmixiのが便利だからやらないだろうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火)

安倍政権の閣僚

新政権の閣僚を見て一言、丹羽・古賀がかなり優遇されているのでは?あくまで「派閥」と「閣僚の数」という側面でしか見ていないから、それ以外の思惑もあるのかもしれないけど、丹羽・古賀派は最大派閥の森派と同じ人数なうえに森派よりいいポストを獲得している。自民党役員人事でも総務会長を出しているし。その反面、津島派は相変わらずの冷遇で、山崎派も1人だけ、谷垣派・二階グループはゼロとかなり冷遇された感じ。
伊吹派は2人で役員人事で政調会長も出しているから、それなりに優遇されているという感じなんでしょうか。少なくとも所属議員ではほぼ同数の山崎派よりよい。

副官房長官と補佐官はほとんど森派で固めている。これで官房長官が森派の町村さんとかだったら、首相官邸はすべて森派が支配することになっていたのかも。

あとは、副大臣・政務官・党役員(3役以外)人事でこの比率を持っていくのかに注目なんだろうか。なんか今の閣僚の比率をそのまま維持したら他派閥から不満タラタラなのではという気が。

派閥別閣僚数/所属議員数

森派      4/86   高村派     1/15
津島派     2/76   河野グループ  1/12
丹羽・古賀派  4/50   二階グループ  0/16
山崎派     1/36
伊吹派     2/32
※丹羽・古賀派と森派は参院1名ずつを含む

派閥別閣僚名 ()は当選回数

森派
 財務  尾身幸次(8)    環境  若林正俊(参5)
 法務  長勢甚遠(6)    沖縄等 高市早苗(4)

丹羽・古賀派
 官房長官 塩崎恭久(5)   総務  菅義偉(4)
 厚労   柳沢伯夫(8)   公安等 溝手顕正(参3)

津島派
 防衛  久間章生(9)  規制改革等  佐田玄一郎(6)

伊吹派
 農水  松岡利勝(6)  文科  伊吹文明(8)

山崎派
 経産  甘利明(8)

高村派
 金融等 山本有二(6)

河野グループ
 外務  麻生太郎(9)
  
※このほかに、公明党から冬柴鉄三・民間から大田弘子

官房副長官

下村博文(森派4)  鈴木政二(森派参2)

首相補佐官

小池百合子(森派5)    世耕弘成(森派参2) 
根本匠(丹羽・古賀派5)  山谷えり子(森派参1)
中山恭子(民間)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

こっちも更新

日記用と同時にこっちも再開。といっても最近気になる銘柄とかないので最近読んだ本を。アフィリエイト使うの面倒なのでそのまま書き込み。

「日銀はだれのものか」 中原伸之著

著者は日銀の元政策委員会審議委員で、常に積極的な金融緩和政策を提案し毎回のごとく政策決定会合で否決され続けた。ちょうど日銀法が改正され、従来のような日銀事務サイドの描いた道筋をたどるのではなく政策委員会で独自の政策決定ができるように権限が拡大されるようになるときであり、おそらくそれの急先鋒であったであろう著者と日銀事務サイドとのやり取りなどが書かれていて結構面白い。
宮沢喜一(当時蔵相)のことをボケてるとか小渕恵三の死を予言したかのごとく書いてある部分もあったりもして、やっぱ民間出身の人だなと思える部分も多い(学者や官僚はあまりボロクソに書いたり危険な言い回しはしないので)。

「電波利権」 池田信夫

日本の電波の周波数割り当てがなぜ今のようになったのか。例えば携帯電話で使える周波数帯は利用頻度から考えるとかなり狭いので、その狭い周波数で多くの携帯電話が混信せずに使えるよう性能を上げざるをえず、その分コストが通話料に跳ね返っている。そのほかにも現在のテレビ局は、キー局とローカル局に分かれているがなぜこのように分かれているのか(法律で合併できないようになっている)などなど。
デジタル放送に関しても、デジタルにしなければいけないのかを疑問視しており、デジタル放送への変更が決まる経緯などについても書かれている。アナログ放送の中止は不可能だとかも。
正直デジタル放送はいろんな面でやめてほしい。アナログが見れなくなるからわざわざ高いテレビかチューナー買わなきゃいけないし、録画できんくなるし、B-CASとか意味あるのって思うし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月23日 (日)

ようやく更新

また、更新がとんでしまった。最近4月も中旬になって来てまわりにちらほら就職先が決まった人が増えてきたけど、某メガバンク(青色のとこ)は内定をあんなにほいほいと出していいんだろうか。自分の周りにも数人いるけど、誰も行くって人いないし(去年も同じだったはず)。
株主の立場で行けば、メガバンクの中で一番買いたいのはここなんだけどな。経費率高いけど、裏返せば潜在能力(削れる部分が多い)は高いってことにもなるし。ネックだった公的資金も来期までにうまくいけば返せそうだし。
注目は、NYSEに上場との話があること(FG副社長の発言)。どれくらい資金が集められるんだろうか。

余談だけど、竹島どうなるんだろうか。とりあえず、今まともにぶつかったら韓国に負けます。プサン海洋警察VS第8管区海上保安部。相手は76ミリ砲持ってるのに対して、こっちは35ミリ機関銃。しかも5000トンの警備艦とかいるから、万が一まじな打ち合いにでもなったら相手を沈めることはまず不可能。なんとか落としどころを(というか初めから打ち合いまでは想定してない?)。今のところ市場にも影響ないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

その他 | 企業 | | 経済 | 軍事